eReality:システム構成

eReality システム構成図

eReality

エモーショナル空間INETサービス Cyber-OSによるエモーショナル仮想空間。

  • WEB3Dを遥かに超えた知的表現が可能です。
  • 三次元ドラッグ&ドロップで、物体の移動や組み立てが可能です。
  • 自律動作するキャラクタで、親和的なサービスを実現します。
  • ナビゲーションや、エージェントのためのフロントエンドです。
  • eコマースのフロントエンドに利用、高付加価値化します。

eR.Browser

Webブラウザ(Internet Explorer)のプラグインです。
インストールすることで、Webページ内にeRealityコンテンツの表示が可能になります。

eR.Server

eReality コンテンツの管理・配信サーバです。

  • eReality コンテンツデータの圧縮、配信
  • サイバー・オブジェクト、ブレードなどの組み換え、分割配信
  • 利用者個人を特定するためのセッション管理

上記機能により、あらかじめ決められたコンテンツではなく、各個人用にカスタマイズされたコンテンツをユーザに提供することができます。

eR.Observe

eR.Browser で取得したユーザの行動履歴情報(ログ)を管理するためのシステムです。

eR.Adapter

eR.Server をデータベースや別サーバシステム(CRMなど)と連携させるのに必要なシステム・交換用アダプタです。
アプリケーション固有の部分は、別途開発が必要となります。

eR.Creator

eReality コンテンツデータ(xml)を作成するツールです。
詳しくは、こちらをご覧ください

※別途3次元モデリングツール(3ds max、LightWave 3D、メタセコイア等)でCGを作成する必要があります

eR.Tcribe

eReality コンテンツのシナリオを編集するツールです。
詳しくは、こちらをご覧ください

動作環境

OS 日本語Windows 2000 Server/Advanced Server、または日本語Windows NT Server 4.0 SP6以上
ハードウェア PentiumII 300MHz以上、 メモリ256MB以上
必須ソフトウェア Webサーバ(HTTP1.1以上に対応していること)
サーバ < Solaris版 >
OS 日本語Solaris 2.6、 日本語Solaris 7、 日本語Solaris 8
ハードウェア UltraSPARC以上、 メモリ256MB以上
必須ソフトウェア Webサーバ(HTTP1.1以上に対応していること)
クライアント
OS Windows 98、 Windows Me、 Windows XP、 Windows NT4.0、 Windows 2000
ハードウェア PentiumII 300MHz以上、 メモリ64MB以上、 VRAM 4MB以上
必須ソフトウェア Internet Explorer ver5.0以降

eRealityは、株式会社レクサー・マトリクスの登録商標です。
Windows、WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 Solarisは、米国Sun Microsystems社の商標です。 その他、ページ内に掲載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 ※ページ内の情報は2003年4月現在のものです。 製品の仕様は、改良のため予告なしに変更することがありますので、予めご了承ください。

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