基本概要
情報フロントエンドにリアル&ヒューマンな
コミュニケーションを実現
本格的なブロードバンド時代を迎え、 あらゆる業界、 業種においてWebによる情報配信の重要性がますます高まるなか、 ただ一方的な情報提供にとどまらないインタラクティブかつ、 人の認知モデルと適確に連携したリアル&ヒューマンなインターフェースが求められています。 eRealityは、 Web3D技術をはるかに超えた知的表現により、 見るだけのコンテンツから、“体験し、感じる”ことのできるコンテンツへと変えるユーザ・フレンドリーなインターフェースを実現。あらゆる情報空間に、 よりリアルで、 よりヒューマンなコミュニケーションを提供し、 サービス・ナビゲーションや、サイバー・エンターテイメント、インタラクティブ教育、機能カタログサービスなど、 さまざまな分野で活躍します。
“体験し、感じる”インターフェイスを実現
従来のWebやWeb3D技術は、“見る”ことだけを前提とした一方的で画一的な情報提供のための手段にすぎませんでした。 eRealityは、エンドユーザ自らがそこに参加し、“体験し、感じる”ことができるリアルでヒューマンな仮想空間を実現します。 独自の性格や行動規範を持ち、感情表現ができるサイバー・オブジェクトが自律的にさまざまな動作を実行。ユーザは、まるで馴染みの店を訪れたときのようなパーソナルな対応と、自分だけの特別な情報が得られるのです。 また、エンドユーザがコンテンツを選んで組み合わせたり、製品機能を試してみることも自在にでき、自分だけのオリジナリティあふれるストーリーを体験して、より有意義な情報に創り上げることが可能です。

- 各コンテンツのブレード化(XML)を実現
- ビジュアル・コンテンツ、行動基準、業務ロジック、機能・性格などそれぞれ、XMLによるブレード化を実現しました。

- ブレードの組み合せで多様なサービスを生成
- ブレード化された各コンテンツを組み合わせることで可能性が広がり、 多様なサービスをご提供できます。
- サイバー・ブレード配信(ブレードの分割配信)
- 各ブレードを単独で配信することができるので、不要なデータの配信がなく、配信スピードの最適化につながります。
- 運用モデルに応じて動的な配信が可能
- サービスモデルに従って、サーバからのプッシュ配信やクライアントからの要求に応じたダウンロード配信が可能です。
たとえば、 eサービスのフロント・エンドとして利用することにより、 キャラクタが顧客に合わせたコミュニケーションをとりながらサービスをおすすめすることも可能。 また、 配信された部品やパーツを組み立てて独自の性格を持つ自分だけのロボットが作れるといった、 サイバー・トイ販売事業への展開など、 アイデアと使い方次第で可能性は無限に広がります。



