第4回 ものづくり 日本大賞経済産業大臣賞受賞

第4回 ものづくり 日本大賞経済産業大臣賞受賞

『ものづくり日本大賞・経済産業大臣賞』受賞のご報告

平成24年2月15日に、枝野幸男経済産業大臣より「第4回ものづくり日本大賞・経済産業大臣賞」を授与頂きましたので、皆様にご報告を申し上げます。今回、これまでの当社において続けて来ました「ものづくりを高度化し、支援していくエンジニアリング活動」をご評価頂きまして、この「ものづくり日本大賞」の中でも、特に権威ある「経済産業大臣賞」を授与頂きました。

今回の受賞理由は、当社の今までのモノづくりでの活動における活動領域の技術開発、製品開発の価値とその普及活動を高くご評価いただいたことであります。このことは、今まで、日本のものづくりの在り方に対して深い議論を重ねさせていただきました数々のお客様、当社の活動を支えて頂きました支援関係者の皆様、そして、当社社員全員の一丸となった活動の成果であり、賜物と思っております。

これも、ユーザ、支援機関を初めとする皆様方とのコラボレーションやご支援の成果であります。今回の本賞の受賞におきましては、皆様方に深く御礼と感謝を申し上げます。

受賞メダル

受賞メダル

受賞の賞状

受賞の賞状

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枝野幸男経済産業大臣の祝辞

枝野幸男経済産業大臣の祝辞

枝野大臣からの表彰状授与と握手、記念撮影

枝野大臣からの表彰状授与と握手、記念撮影

「ものづくり日本大賞」は、平成17年に日本国政府が創設した表彰制度で、2年ごとに実施されているものです。

その趣旨は、「我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材等に対して賞を授与するもの」であり、ものづくり日本を支える活動に貢献したことに対して表彰いただけるものです。

今回の授賞式と祝賀会は、東京・六本木の政策研究院大学にて行われました。枝野幸男経済産業大臣からの祝辞を頂いたのち、壇上にて枝野大臣より表彰状を授与頂くとともに、記念撮影を行いました。

授賞式ののち、祝賀会が盛大に執り行われ、受賞者、枝野大臣はじめ、経済産業省の幹部、本賞の審査員、多くの関係者が参加し、皆様方から今回の受賞をお祝いいただきました。

祝賀会での枝野大臣の乾杯

祝賀会での枝野大臣の乾杯

祝賀会での当社の受賞メンバー

祝賀会での当社の受賞メンバ

今回の受賞は、単に当社の受賞ではなく、皆様方との活動がある形に結実した結果と受け止めております。関係の皆様方には、この場をお借りしまして、改めて御礼を申し上げるとともに、ご報告させていただく次第です、有難うございました。

今回の受賞を機に、今後もますます、ものづくりへの貢献活動を進めていく所存です。引き続き、お客様、関係者の皆様方とご一緒に、新しいものづくりの在り方に向かって挑戦していきたく、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

皆様方の今までのご支援に感謝を申し上げ、受賞記念のペンを準備いたしました。このペンは、小さいながらも東京都内の工場でオリジナルのペンを企画し、製造している「ペン工房キリタ」の作品です。今回の記念に際しては、モノづくりに情熱を注いでいらっしゃるこの工房のペンがふさわしいと考え、年季の入った倣い加工機で特注制作をお願いし、一本一本、丁寧に造って頂きました。よろしければ、ご愛顧いただければと存じます。

<ものづくり日本大賞のマークについて>

日本最古の書物「古事記」に記述されている伊耶那岐命・伊耶那美命が「天の沼矛(あめのぬほこ)」で国土を掻きまわし、それによって日本の始まり(=ものづくりの始まり)があったとされる伝承をモチーフに表現。ものづくり(=国づくり)を継承する生産者の精神をシンボライズしました。中心のエレメントは「天の沼矛(技術者)」そのもので、回りを囲む半月形は「大地(=日本国土)」であり、日本に根を張り、豊かな国民生活の形成に貢献している様を表現しています。カラーリングのブルーは「高度な製品・技術」と「文化・伝統を支えていく精神」をイメージさせています。

平成24年4月吉日

株式会社 レクサー・リサーチ
代表取締役・工学博士
中村 昌弘

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