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弊社シミュレータの独プラットフォーム採用記事が掲載されました。

2017年3月24日付 日経産業新聞に、弊社のブースについて掲載されました。
以下、概要をご紹介いたします。

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24日、独ハノーバーで大規模展示会「CeBIT」が閉幕されます。CeBITは1970年に始まったIT分野の最先端技術を指標とした世界最大級のコンピュータエキスポだ。今回ドイツの協力国として日本が設置した118社・団体が参加し、欧州や世界への進出の足がかりを作った。

「産業向けソフトを開発するベンチャーが海外進出するときの先行例になったのでは」。レクサー・リサーチの中村昌弘社長は話す。ドイツが国全体で産業改革を推進する「インダストリー4.0」の実現に向けて、フラウンフォーファ研究機構の開発事業にレクサー・リサーチの生産シミュレーションソフトが採用された。
同研究機構の生産技術・オートメーション研究所(IPA)は、中小製造業向けのクラウドサービス「バーチャル・フォート・ノックス」を開発中だ。レクサーのソフトについて、「生産手順と工場設備、生産計画などの情報から、最も効率が良い生産手段を検討できる最適化システムは、中小企業でも利用しやすい」と評価している。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」時代において、レクサーの中村氏は「たくさんある世界中のプラットフォームにどんどん採用してもらわなければならない。最高の技術があるからと思って受け身でいては見つけてもらえない。構築者の要求に合う機能や形を先回りして提供していく必要がある。」と指摘する。
3月19日には、日本の経済産業省と総務省がドイツ連邦経済エネルギー省と「ハノーバー宣言」を定めている。これは日独政府が両国の中小企業によるIoT連携を支援するという協力の枠組みである。今回の日本のソフトウェア採用は、その先駆けとして期待される一例だ。

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弊社ソフトウェアにご興味のある方は以下のURLからお問い合わせください。

<問い合わせはこちらから>
http://www.lexer.co.jp/inquiry/

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