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生産シミュレータ「GD.findi」をバージョンアップいたしました。

2018年6月15日にご提供を開始したバージョンでは、以下の機能追加と仕様変更を行いました。

●エージェントモデル「かんばんシステム」を追加
新たなエージェントモデルを追加いたしました。「かんばんシステム」のエージェントモデルを利用することで、かんばん方式に基づいて生産シミュレーションが行えるようになりました。

●同期生産の表現機能を追加
モジュールによって同期生産を表現する機能を追加いたしました。これにより、ベルトコンベア等の同期生産の表現が可能となりコンベアのタクトタイムと、各工程の作業時間の両方を定義することができます。

●搬送ポートのマッピング機能を追加
搬送ポートと通路アークが、モデリング段階で自動的にマッピング(対応付け)されるため、レンダリング計算時間が早くなります。

●部品IDに関する仕様の変更
プロジェクト内に定義した部品IDは、異なる製品や要素作業間であっても全て共有可能な部品として判定されます。これにより、共通の部品を異なる製品間で生産する等といったことが可能になりました。

いずれの機能もGD.findiのユーザービリティや評価機能を大幅に向上させる機能となっております。

 ★詳細はこちら↓
https://www.gdfindi.com/support/help/#section3
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