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弊社代表が策定した「2040年ものづくりビジョンとCPPSコンセプト」を日本機械学会にて発表

弊社代表が幹事として推進してまいりました「2040年ものづくりビジョンとCPPSコンセプト」の策定活動を受けて、2019年5月31日にその報告書を日本機械学会生産システム部門のホームページにて発表いたしました。

将来の日本のモノづくりの本質的な狙いや求められる姿について、本員会に参加いただいた多くのモノづくりエキスパートとの共同研究した結果になります。ぜひご一読ください。

<背景と活動>

世界のモノづくりは、現在の若年層が成人として労働市場に参入する10年後の市場をIoTや3DなどのITを駆使した急成長時代に突入すると想定されています。

日本機械学会の生産システム部門では、今後日本の製造業の競争力を維持するとともに新たなる挑戦を推進するためには、10年先の20年先のモノづくりの姿はどのようなものであるのか、また、そこで追求されるべき、本質的に狙うことは何であるかを議論し、メッセージを提示することが肝要である考え、「つながるサイバー工場CPPS研究分科会」を起ち上げました。

本分科会は弊社代表が幹事として活動を推進し、20社ほどの製造業の専門家たちで構成されています。

ここではまず初めに分科会の大きなテーマを2040年のものづくり、生産システム分野におけるサイバー・フィジカル・システムについて、現状技術、最新技術を調査しつつ、将来のあり方について整理、明確化を進めました。

分科会の活動については、以下をご参照ください。
https://www.jsme.or.jp/msd/sig/cpps/index.html

また、活動報告書は以下のURLからご覧いただけます。
https://www.jsme.or.jp/msd/sig/cpps/cpps_report20190531.pdf(PDF版)




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