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生産シミュレータ GD.findi を活用する生産システム設計講座を開催されます。

日本機械学会主催にて,弊社の生産シミュレータ GD.findi を活用した、生産システム設計講座が開催されます。

近年では、第4次生産革命の実現に向けた活動として、IoTの活用と共に全体最適を司る生産システム設計がひとつの焦点になってきています。

日本機械学会の生産システム部門では、生産ライン設計の基本的な知識や設計のノウハウを修得し、よりよい生産ラインづくりをできるようになるための講座「つながる工場のためのIoT活用生産システム設計講座 実践活用編」が企画されました。
本講座において、弊社の GD.findi を教材に、シミュレーションの実践的な活用方法を学ぶことができます。
また、今回の講座ではe-ラーニングを取り入れて、個別に演習を行えるように企画されております。集合講座の終了後、インターネットを利用して講座での学びを実習していただけます。

20161202_1

【開催日】
2017年12月1日(金) 10:00~17:00

【内 容】
○講義と演習(12月1日) / 生産システム設計実践活用講義
 10:00~12:00 講義:生産システム設計とシミュレーション
         (日比野、渡邉)
         演習:生産シミュレーションの基本操作
         (筧、日比野、渡邉、中村)


 13:00~17:00 講義:生産システムシミュレーションの実践講義
         (日比野、渡邉)
         演習:生産システムシミュレーションの実践演習
         (多品種混流生産、設備故障と在庫管理、Push・Pull型生産、かんばん方式、生産システム最適化)
         (筧、日比野、渡邉、中村)

○e-ラーニング演習 6時間程度(講義終了後1週間の任意時間) / 生産システム設計実践活用演習
 演習 多品種混流生産に関する様々な生産方式等
 演習 在庫管理やPush生産,Pull 生産,かんばん方式等
 演習 最適化を利用する生産方式

【主 催】
一般社団法人 日本機械学会

【協 賛】
東京理科大学、(株)レクサー・リサーチ

【定 員】
20名
申込先着順で定員になり次第締切ります。
なお、生産シミュレータの操作を指導する指導員が限られておりますので、申込前に下記問合せ先へE-mailで定員の有無をご確認下さい。

日本機械学会 会議室
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階/電話 (03)5360-3500/JR 総武線「信濃町」駅徒歩1分)

【受講料】
会員40,000円、会員外60,000円、学生員13,000円、一般学生20,000円
入金後は取消しのお申し出がありましても受講料は返金いたしませんのでご注意願います。

【申込方法】
申込者1名につき、Web(https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index)からお申し込みください。

詳細は以下のURLよりご覧ください。
https://www.jsme.or.jp/msd/html/95/17-136.html
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